The English document is here: Combined CD 2023 Summer Update

図1 asp_v3とサイクル比較
<aside> 🔥 aspシリーズに遂にVersion 3が登場!
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図1では大型割合の遷移グラフをaspシリーズとmigシリーズについて示しつつ,asp3とmig3の詳細な数値比較を行っている.WaveSizeFakesは12を想定している.
Combined Editionの作者でもあるあさぴっぴ1020の作成したサイクル. シリーズを通して,序盤ウェーブのうちから一気に激しくなる点や,ラッシュの激しさ,FPの比重の大きさなどが特徴. asp_v1は元々asl_v1 (DarkDarkington作) からの派生サイクルで,QPを除いた分SCやFPを増やした結果bl_v2に近い難易度となった. asp_v2では,最終ウェーブの大型割合がts_mig_v2と同じ23%に達している高難度サイクルである.osffi_v1並みにWave 2の大型が多い他,中型割合も十分に増加されている.
まずはWave1の難易度が格段に上がった. v2ではFP2体,SC2体だったところ,v3ではFP5体,SC4体に増加した.1体ずつ交互に間隔をあけて湧くようにはなっているが,漏れなく迅速に処理する必要がありそうだ.
雑魚のバランス調整としては,シストをすべてアルファクロトに変更したこと,中型の割合を全体的に上げたこと,v2までは0体であったエリートクローラーをわずかに追加したことが挙げられる.
最終ウェーブでは大型割合が25%に達する.これはv2と僅か2%差でmig3よりも小さいが,FPの方がSCより多い点を鑑みればmig3に匹敵する難易度になり得ると想定される.
<aside> 🔥 ブラジルから秘伝のサイクルが上陸!
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Esoteric Brazillian Hard Holding(ブラジル秘伝の困難なキャンプ)の略称である. 作者はJaryさんだ.
基本的にはdtf_pmと非常に似た特徴を持つサイクルだと認識していいだろう.以下で詳しく解説する.
当サイクルにはQPとアルビノ種が存在せず,この特徴と大型割合の観点においてdtfと類似している. 図2ではdtfシリーズとの大型割合の遷移について比較を示した.概ねdtf_pmと傾向が一致していることが伺える.

図2 ebr_hh_v1とdtfの大型比較